Taft Street Winery

タフトストリートワイナリー 
   Garageste、元祖ガレージワイナリー、ブランド再興への挑戦

 

 Taft Streetの歴史は1970年代に遡ります。Tierney兄弟とMikeMartiniがオークランドのTaftStreetにあるGarageでワインを造り始めたのが始まりで、彼らの作るワインは良質でしかも良心的な価格だったことからたちまち人気のワインとなりました。

 80年初頭には販売量の増加に併せソノマの地に移り、生産量が増え始めるとロバートパーカーやワインスペクテーター等から高い評価を得、一躍脚光を浴びます。やがて同社はニューヨークの商社に買収されTaft Streeの名前はマーケットから消えてしまいましたが、時が経ち、約9年前、サンタロサの市長にまでなっていたMikeMartiniが発起人となり再びオリジナルメンバーによるTaftStreetが始まったのです。

 2007年にはClosDuBoisから女性WineMakerのEvelyn Whiteが新たに加わり、現在の体制になりました。ロシアンリバーの爽やかなピノノワールとシャルドネをメインに良心的なワインを造り続けています。